ラーが恋しいから4Gで遊ぶぞ!
今晩、ガーグァ大好きどこぞの男爵です。
近頃XXでもラージャン狩りを嗜むようになりました。
討伐する度に懐かしきラーラーが瞼に浮かびます。
ラー油じゃないぜ!

爆発的人気を誇るモンハン4〜4G。
個人的にはいい意味でも悪い意味でも思い出深い作品。
盾コンでフレさんを吹っ飛ばしていました。
秘薬と強走をケチってキノコ大好きをつけていました。
唄う歌姫を余所に、フレとアリーナでどんちゃん騒ぎ。
様々な思い出が飛び交う中、特に印象的なのが
一抹のミスも許されない、高難度のギルドクエスト。
4〜4Gといえばズバリこれじゃないですか?賛否両論あるけど最高のエンドコンテンツだった。
ああっ、ラージャン!楽しかったよラージャン…。
俊敏な動きに激しい猛攻…あの快感を覚えてしまった私は、最早ラーがいないと生きてはいけないからだに…!!
あの日の空を、もう一度。
今回は久しく4Gの世界にお邪魔する回…

バルバレなっつ。。。
背にあるのは発掘武器の天上天下無双刀。
当時はそこそこ好きな太刀でした。
むむむっ…奥にいるのは、まさか…!
団長ォーーーーー!
数年ぶりに話し掛けたのに負け話!!
かわってなくて安心しました。2つの意味で!

戻ってきたぞ、集会所!!
食事場の椅子に腰掛けるのもいつぶりか。
(×腰掛ける ○泥酔してぶっ倒れてる)

ギルクエを覗くと途中で放棄したラーラーを発見。
野良で親しくなった方から頂いた逸品ですが、後にXに籠ってしまい…。lvも当時のままですね。
龍頭とたてがみマグロを平らげて出発。
そして2日が経過しました。
やべえ、めっちゃ楽しい。
XXやめて4Gに逆戻りしそう。
そしてラーちゃん、落ち着いて鑑賞してみるとこれがとてつもなくかわいい。
※動画の表示に時間が掛かります
無邪気にはしゃいで飛び付いてくる姿はわんちゃんそのもの。
ちょっと大きいけど気にしない。うん。うん。
ヤオザミどこいった?
※動画の表示に時間が(ry
こちらはビームからの飛び付きで愛情表現をする2頭のラーちゃん。実に愛くるしい。
いっそのことこのまま2匹と樹海で暮らすのも悪くないかと思いましたが、事件は突然起きてしまった。
※動画の(ry
なんらかの理由により触発されたラーくんは、不幸にもガーグァを殺めてしまう。
「こらー!それはよその子でしょー!」
竜骨【小】をこっそり拝借して私は考える。
ガーグァ好きを名乗る上で、殺生は故意でなくとも決して起こしてはならない禁忌の領域。
これではもう、二匹とは暮らしていけません。
どうするか悩みに悩んだ末、私はやむを得ず2匹を狩り下ろしました。やむを得ずです。
決して報酬の発掘武器に目が眩んだわけではない。
嗚呼、やっぱり最高な4G。XXとは比較にならないほどヌルヌル動きます。
他にも遊びたい部分が多くありますが、それは機会があれば後日綴ろうかなと。
夏だ!海だ!フレと遠足の回
今晩、ガーグァ大好きどこぞの男爵です。
前作からお世話になっているフレさんと遠足に行ってきました。
狩りで疲労困憊の心身も美しい風景で癒されること間違いなしです。
渓流の絶景をお探しの方はこちらの記事をどーぞ。
【絶景を求めて】深夜の渓流訪問 - MHXX ガーグァを愛する狩人の記録

てなわけでやって来ました、
ジャンゴーネギが美味しいテロス密林です。

BCの蔦を登ると早速の絶景ポイント。
高画質でお届けしたかった…保存非対応なのは辛い、、
ここの蜂蜜と山菜爺さんにはよくお世話になりました。
怪鳥の鱗と虫の死骸ばかり引き当てていたあの頃が懐かしいですね。
焼きガーグァってなんぞ

洞窟には大雷光虫が!!身体が痺r…アッーーー!!

意外と冷えこむ洞窟内。
そんな時はホットミートでぽかぽかアイルー村。
隣の奴肉焼き失敗してるやんの!やーい半生ガーグァ!おめーのかーちゃん二つ名ガムート!

帰り際にも大雷光虫がいたので仕返しに石ころブン投げてやりました!
人間様を甘くみるでないぞ、でぇーい!全力投球!

洞窟を抜けると離島へ続く道を発見。
悲しきかな、夜になると潮が満ちて消えてしまいます、、
序盤ではそこそこのダメージ源になるので積極的に設置していました思い出。
夜密林も復活させて欲しかったなあ

気付けばもう昼時。「ギルドの焼けマスター」の称号を持つ私がこんがり肉Gを焼いて進ぜよう。


せっかくの海なので新鮮な魚をいただくことに。

2人ともヒット!
ギルドからは別の意味で釣り師と恐れられている私。
大食いマグロ釣ってやんよ!

「」

ガーグァ「活きのいいサシミウオ釣れたっぺなぁ!」

「イヤミか貴様ッッ!!!」ゲシ!
「グエー!」

「あたたたたた…!北斗百烈拳ッ!」

「カウンターだッ!!」バキ!
「へぶしッ!!!」

猫「船上で喧嘩するんじゃあーないッ!!」ポイッ
「んなッ!」

「「ぬわーーっっ!!」」

このままでは餓死するので他の釣り場へ。
ルーラ!(適当)

そんなわけで孤島に到着。お前は何と戦っているんだ

四人がかりで釣りに奮闘するも結果は大敗。

誰もが絶望したその時、猫が野良ロアルを発見。
今日の昼食は決まった!

ケケケーーッ!!三枚に卸してくれるわッ!!

ぬわーーっっ!!!
所詮は水獣、されど水獣。
貧弱装備でG級個体に突っ込むのは失策でした。
採取ツアーから学べることも多くあるんやなって…
ハッ!なに自然な流れで狩り始めているのだ私は!
狩猟の疲れを癒す為の遠足なのに、これでは本末転倒じゃないか…!
反省を踏まえて最後の地へ。

訪問したのは今作追加の新舞台、遺群嶺。
モンハンは景色の良いBCが多いなーって。
うる覚えだけど旧密林は特に絶景だった気がする…
思い出は美化しがちって言うからそうなんだろう。

ネコ地蔵の前で記念写真。
お か わ り い た だ け た だ ろ う か
半裸でガーグァの頭を被った変態が、ジッとこちらを見つめているのを…

供え物の飯をいただいていこう

種…っ!?こんなもの腹の足しにもならないぞ!

空腹からか兄貴に吹っ切れる私。

まだ陽は沈まぬ。最後の死力を尽して男爵は走った。

男爵の頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。
ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。

気が付けばそこは天に最も近い場所であった。
素頓狂な声を漏らすメロs…ゴホンゴホン、男爵。

腹を空かせた私にと肉を焼き始める優しい兄貴。

「あ…兄貴ーーーーーっ!!!!」
肉を焼きながら落下する兄貴。
脳裏によぎる兄貴との思い出の数々。
初めて粉塵で命を救われた時、明日はこの身を呈して兄貴を守ると誓った。
「兄貴!明日って今さ!」
刹那、飛び降りる男爵ッ!!
高所恐怖症である私にとっては決死のダイブ。
いやどんな体勢だと突っ込んではいけない
立て続けのちゃばn…アクシデントで疲労も限界に。
どこか安全な場所へ行かなければ…っ

ひょんなわけで来ちった。
エリア5の抜け穴で暫しの休憩。
このショートカットポイントはしゃがまないと入れないので、襲われる心配もなく安心…

おぶっ!?

ちょっ…ここ小型モンスター入ってくるんか!

ぬわーーーっっ!!

飯食って終わりました。
風化した武器を使ってみよう!
(注)この記事はMHXのものです。
やあみんな。ガーグァ大好きどこぞの男爵だぞ!
今回はね、一風変わった武器を紹介しますよ!
一風変わった..風変..ふうか..風化..はい、風化武器です!

「そもそも風化武器って何やねんワレ」って方の為に簡単に解説すると...。
- 表示攻撃力はトップクラス
- ガーグァが鼻で笑う斬れ味
- (悪い意味で)凄まじい会心率
といった非常にクセの強い性能を持つ武器となっております。
要約しちゃうと、「攻撃力高く見えるけど実際斬れ味やら会心率やらの補整でそれほどダメージ与えられないよー」といった感じですね。
その偏った性能故に担ぐ人も少ないのが現状でしょうか。
けどさけどさ、その欠点を補うスキルで装備を構成したら...割と実用可能のレベルになるんじゃなかろうか!
てなワケで今回はこの風化武器で狩猟に出向きます!いくぞー!
装備

今回は過去作で使い慣れたランスをチョイスしました。
スキルは斬れ味レベル+2、業物、弱点特効の3つです。今作は匠が重いッ!(゚Д゚)クワッ!
以下、スキルの詳細...
- 斬れ味レベル+2・・・+2を発動させる事で風化武器にも安心の青ゲージが出現します。ガーグァもが鳥肌立つレベルに。
- 業物・・・大切な斬れ味の維持。いつまでも青ゲージと共にありたい貴方へ。
- 弱点特効・・・今作では弱点部位への攻撃の会心率が上昇する仕様に。
「弱特より常時会心率が上昇する見切りの方がいいだろうがこの消しゴムのカス野郎〜!」なんて思った方いますか?ええっ、そうですか。
では比較しましょう。弱特での会心率の上昇値は...なんと50%。
対する見切りではMAXの+3でも30%しか上昇しないのです。
どーです?弱特の方が強いでしょう?ほーら。
...はい、しかしそれは飽く迄数値だけ見た時の話。弱点以外の部位を攻撃するなら見切りの方が断然良いです。
つまり、弱特が見切りに勝る方法...それはズバリ、
「全ての攻撃を弱点部位に当てる」こと!
これで弱特の完全勝利!やったね弱特、会心率が増えるぞ!!
さて、クエストは「風化した鎗でラージャン2頭の狩猟」、エリアは闘技場!
それではレッツハンティーーン!!!
戦果


無事討伐成功!よっしゃ!!
タイムは9分48秒、ギリギリ5分針!!
…
…
。。。。
まあ、いいんじゃないかな。(妥協の間)
スキルと運用次第では(それなりの)火力を発揮する風化武器。
皆さんも一度お試しになられてはいかがでしょー!
では、また!